ミネラル酵素グリーンスムージーの口コミ、評価

スムージーの王様、ミネラル酵素グリーンスムージーです。

ほかのスムージーは知らなくても、このスムージーは知っている、というくらいスムージーの中では有名なスムージーですね。

この記事では、ミネラル酵素グリーンスムージーを、

  • 成分から評価
  • 口コミから評価
  • もっとも安く手に入れる方法は?

という観点から見ていこうと思います。

体験談はコチラをご参照ください。

ナチュラルヘルシースタンダードの口コミ!体験談を今さらながら

ミネラル酵素グリーンスムージー

  • カロリー:22.86kカロリー
  • 一食あたり:80円
  • 一か月あたり:2,458円
  • こんな人にオススメ:これからスムージーを始める方

ナチュラルヘルシースタンダードの評価

世界中で売れまくっているスムージーの王様です。いろいろな呼び名があってややこしいですね(笑)。

  • Natural Healty Standard
  • ナチュラルヘルシースタンダード
  • ミネラル酵素グリーンスムージー

これら3つは同じスムージーを指す言葉だと思って頂ければ。

発売当初から、各種雑誌やメディアで取り上げられ、ネットショッピングのランキングや口コミでの評価を総ナメにしてきました。

では、なぜミネラル酵素グリーンスムージーはここまで評価されているのでしょう?

価格?味?成分?

結論から言いますと、

  • コスパの良さ
  • 味の良さ
  • 難消化性デキストリン

この3つです。

コスパが良い

まずコスパですが、後述する方法でミネラル酵素グリーンスムージーを購入すると、

  • 初期費用:1,720円
  • 1日あたり:57円

です。

ミネラル酵素グリーンスムージーは最古参の粉末スムージーですが、いまだこのコストを上回るスムージーは出ていません。

それくらいコスパが優秀なんですね。

味が良い

次に味の良さです。

口コミや評判を見ていても、「癖になる味」、「飽きのこない味」と高評価です。

私も飲んでいますが、何にでも合いますし本当に飽きの来ない味です。そしてついついリピしちゃうんですね。

加えて、味の種類が豊富で現在6種類の味が出ています。これも嬉しいですね。どれも美味しいですから、新しい味が出ると「どんな味だろう?」ってワクワクしちゃいます。

難消化性デキストリン

最後に、難消化性デキストリン。

ミネラル酵素グリーンスムージーに最も多く含まれている原材料です。

ミネラル酵素っていうくらいだから、ミネラルと酵素がウリなんじゃないの?と思われるかもしれません。

確かにそうなのですが、個人的には難消化性デキストリンの効果のほうが大事だと思います。

難消化性デキストリンはトクホ認定されている食品が多いですからご存じの方も多いかもしれませんね。

期待できる効果は、

  • 脂肪の吸収をおさえる
  • 糖の吸収をおさえる

です。

さすがにトクホ食品ほどの効果は期待できませんが、それでもある程度余分なモノをカットしてくれる効果は期待できます。

加えて、サイリウム・グルコマンナンといった食物繊維も配合されています。

食物繊維にも脂肪・糖の吸収をおさえる効果がありますから、食事の余分なモノをカットしつつ必要な栄養だけを摂りいれることができるんですね。

また、食物繊維には塩分をカット・外に排出してくれる効果も期待できます。

女性の悩みのひとつである、むくみ予防にも効果的なんですね。

余計なモノをカットしつつ、ミネラルや酵素を体の中に摂りこんでくれる。

体の巡りが良くなり美容効果が期待できる、そして実際に実感している方が多い。

これがミネラル酵素グリーンスムージーが売れている理由だと思います。

ただ、腹もちはそこまで良くありませんので置き換えダイエットには向かないと思います。置き換えするならそれなりの覚悟が必要かと…。

逆に、栄養補助・美容効果を期待されるのでしたら、コスパに優れたこのスムージーから始められると良いと思いますよ。

ミネラル酵素グリーンスムージーを最安値で手に入れる方法

一般的には公式からの購入が最安値となります。が、2016年1月現在の値段(税込)は、

  • 公式:2,655円
  • 楽天:2,160円
  • Amazon:1,900円

となっており、Amazonが最安値です。

これじゃ公式から買う意味ないですね、となりそうですが少々お待ちください。実は公式の方が値段が安いんです。

3袋一気に買ったら、とかではないですよ。1袋の値段です。

では、その方法をお話ししますね。とはいえ、そんな大げさなモノではないのですが(汗)。

まず、公式ページに入り、「通常購入はコチラ」をクリック。

そうすると購入画面に移ります。ちょっと下にスクロールすると、

ここで、「1袋定期コースへの変更はコチラから」をクリック。

そうすると、送料込、税込で1,720円になりました。

もちろん初回から解約可能です。合わないな、と思えば初回でやめてしまうことも可能です。

Amazonよりも180円もお得。購入するなら公式からですね!

ミネラル酵素グリーンスムージーの成分と効果について

「安いのはわかりました、コスパが良いのもわかりました、でも、肝心の成分や効果は??ダイエット効果はあるの??」

ということで、主要成分について見ていこうと思います。原材料と栄養成分表示を公式から抜粋しますと、

【原材料】難消化性デキストリン、デキストリン、大麦若葉末、サイリウムハスク末、油脂調整粉末(植物油脂、乳糖、デキストリン、乳蛋白)、ドロマイト、グルコマンナン、食用酵母(マンガン、亜鉛、銅、クロム、モリブデン、セレン含有)、植物発酵乾燥エキス末[デキストリン、植物発酵乾燥エキス末(オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、りんご、大豆、ごま、カシューナッツを含む)]、野草発酵エキス末[デキストリン、野草発酵エキス(りんご、やまいもを含む)]、植物発酵エキス[植物発酵エキス(大豆、バナナ、やまいも、りんごを含む)、デキストリン]、L-カルニチンフマル酸塩、増粘剤(キサンタンガム、アルギン酸Na)、クエン酸、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳化剤、V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12

【栄養成分表示】エネルギー23.16kcal、たんぱく質0.16g、脂質0.19g、炭水化物5.20g、ナトリウム11.4mg、カルシム41.83mg、マグネシウム2.90mg

原材料の緑字の部分は添加物です。

では、主な材料と栄養成分について記載していきますね。

食物繊維(難消化性デキストリン、大麦若葉、サイリウムハスク、グルコマンナン)

難消化デキストリンはとても有名ですよね。多くの商品がトクホ認定されています。2015年7月時点のトクホ認定食品:1,166品中、371品が難消化デキストリンで登録されています。全商品の約32%です。お店で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

気になる効果は、

  • 糖の吸収をおだやかにする
  • おなかの調子をととのえる

という効果になっています。糖の吸収をおだやかにする効果は実はとても重要でして。糖が急激に体の中に入ってくると、血糖値が上がり、インスリンというホルモンが大量に分泌されます。

インスリンは血液中の糖を、細胞や筋肉に与えて血糖値を下げてくれます。ですが、糖が残っていると、余った糖を脂肪に変えてしまうんですね。

そのため、急激に血糖値が上がるのは好ましくないわけです。

血糖値の上昇を緩やかにすることでインスリンの分泌をおさえ、脂肪をつきにくくする、という意味で、とても大事な効果なんですね。

次に、大麦若葉ですね。大麦若葉は栄養素が豊富と言われているのですが、『文部科学省 日本食品標準成分表2010』には記載されていません。そのため、どのくらいの栄養素が入っているのかよくわからないんですね。

ですが、大麦若葉由来の食物繊維としてトクホ認定されている食品はありますので、食物繊維が豊富に含まれているであろうことは想像できます。期待できる効果は、

  • お腹の調子をととのえる
  • 便秘改善

です。ダイエットをしようとすると、どうしてもお腹の調子を崩しがちですから、ありがたい効果ですね。

三番目は、サイリウムハスクです。ハスクは外皮のことでして、サイリウムハスクはサイリウムの外皮のことですね。こちらもトクホ認定されています。期待できる効果は、

  • コレステロールの吸収をおさえる
  • おなかの調子をととのえる
  • 便秘改善

コレステロールは、細胞膜を作ったり、ホルモンの材料になったりと、体にとって必要なモノではありますが、現代人の食生活ではとり過ぎと言われています。

そのため、コレステロールの吸収をおさえたり、体の外に出してあげる必要があります。その役割を担うのが食物繊維なんですね。サイリウムハスクは、その効果が高いわけです。

最後に、グルコマンナンですが、こちらはトクホ認定された食品はないんですね。ただ、国立栄養・健康研究所によると、

  • 便秘改善
  • コレステロールの吸収抑制
  • 肥満成人の血中コレステロールや中性脂肪、そして体重の減少

が報告されているようです。サイリウムハスクに似た効果を持っていますね。

以上、食物繊維の効果について見てきました。食物繊維にはもう一つ大事な効果がありまして、

  • 腹もちが良い

食物繊維はヒトの体では消化することができないんですね。そのため、お腹にたまります。サイリウムやグルコマンナンといった食物繊維の中には、お腹の中で水分を吸収し、数十倍に膨らむモノもあります。

そのため、非常に腹もちが良いです。

実際にどのくらいの量が配合されているのかわからないのですが、こういった食物繊維が配合されていますので、もし、ミネラル酵素グリーンスムージーを飲んでも頻繁にお腹が空くようでしたら、少し量を増やしてみると良いかもしれません。

原材料は、配合量が多い順に記載されていますので、腹もちに期待できるサイリウムハスクの量は、4番目ですね。それなりの量が入っていると思いますので、空腹が辛いようなら、試してみてください。

糖質(デキストリン、乳糖、アスパルテーム)

ダイエットの敵、糖質ですね。先ほどもお話しましたが、使い切れなかった糖質はインスリンによって脂肪に変えられてしまいます。とはいえ、全くとらないと低血糖状態になりますので危険です。

糖質制限ダイエットは今も人気ですが、糖質オフダイエットが流行らなかったのは、そういう理由ですね。

そのため、適度な糖質は必要です。

ミネラル酵素グリーンスムージーに配合されているおもな糖質は、

  • デキストリン
  • 乳糖
  • アスパルテーム

の3種類ですね。

デキストリンは平たく言うとでんぷんです。でんぷんをより小さくして吸収しやすくしたモノですね。吸収しやすいと血糖値が急上昇しちゃうんじゃ?と思いがちですが、そこは先ほどお話したように、ミネラル酵素グリーンスムージーには食物繊維が大量に配合されています。

量だけで言うと、難消化デキストリンのほうがデキストリンより多く配合されています。そのため、血糖値を気にすることなく摂ることができるわけですね。

乳糖は読んで字のごとく、牛乳などにも含まれている糖分ですね。理論上は、腸内ビフィズス菌のエサになりますので、腸内環境を整えることができる。なのですが、、国立栄養・健康研究所によると、ヒトでの有効性については信頼できるデータは見当たらないそうです。

とはいえ、摂りすぎなければ害になることもありません。

アスパルテームは、最近いろいろと話題になっている添加物ですよね。現時点での世界的な見解としては、「摂りすぎなければ害はない」ようです。

日本では添加物について、使用しても良いモノ、そして量を厳格に定めています。そのため、適量を超えなければ安全です。

問題なのは、ひたすらコンビニ弁当、とか、ひたすらファーストフード、といった偏った食事の場合ですね。コンビニ弁当を一日に一食くらいですと、国の定めた安全性の範囲内ですから問題はありませんが、三食コンビニ弁当とかですと、さすがに許容量を超えてしまいます。

そのため、普通に生活をしている分には、添加物にはそこまで過敏になる必要はないかと思います。

ちなみに、アスパルテームについての、ミネラル酵素グリーンスムージーの公式見解は、

Natural Healthy Standard.の商品に使用されている成分『アスパルテーム』について、お客様から安全性についてのご質問いただくことが多いため、 過去に実施された試験と審査結果に基づき、下記に内容をまとめました。是非ご参考ください。

 

~中略~

 

また、2013年12月10日にEFSA(欧州食品安全機関)が公表したアスパルテームの安全性再評価結果では、最新の安全性試験の論文も含めて再評価され、これまでの審査と同様に、食品添加物としての安全性が確認されています。

このようにアスパルテームは長い歳月を費やし、膨大な試験データをもとに、きわめて科学的にその十分な安全性が評価された甘味料ですので、摂取しても身体に害はありません。

■アスパルテーム一日摂取量と許容一日摂取量(JECFA評価)
・一日摂取量(1日1人あたり)0.019mg(※)
・1人当たりの一日摂取許容量(1日1人あたり)2344mg(例:葉酸スムージー1杯あたり54mg)

※1.加工食品(チョコレートなど甘味のある食品)中の一人当たりの一日総摂取量の平均は 0.019mg
※2.JECFAでは、ADI(一日摂取許容量)は40mg/体重kgと定められています。

 

『Natural healthy standard アスパルテームの安全性について』より

ざっくりというと、量を守って摂れば安心ですよ、ということですね。

各種粉末およびエキス

「 ミネラル酵素」と名前に入っていますから、ミネラルと酵素がふんだんに含まれたスムージーを想像するのではないでしょうか?

個別に表示はされていませんので、各粉末に記載された内容から読み取るしかないわけですが、

  • 油脂調整粉末(植物油脂、乳糖、デキストリン、乳蛋白)
  • ドロマイト
  • 食用酵母(マンガン、亜鉛、銅、クロム、モリブデン、セレン含有)
  • 植物発酵乾燥エキス末[デキストリン、植物発酵乾燥エキス末(オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、りんご、大豆、ごま、カシューナッツを含む)]
  • 野草発酵エキス末[デキストリン、野草発酵エキス(りんご、やまいもを含む)]、植物発酵エキス[植物発酵エキス(大豆、バナナ、やまいも、りんごを含む)

まず、原材料の豆知識ですが、「○○を含む」という表現は、アレルギーの元になる物質を含んでいますよ、ということを知らせてくれています。原材料の全てが記載されているわけではないんですね。

アレルギーの元になる物質(アレルゲン)については後述します。

酵素についてですが、酵母、~発酵、といったモノに含まれていることは容易に想像できます。ですが、どの酵素がどのくらい?っていうことはやっぱりわからないですね。

ちなみに、酵素には3種類あります。

  • 食物酵素
  • 消化酵素
  • 代謝酵素

食べ物に入っているのが食物酵素。消化するときに使うのが消化酵素。代謝するときに利用するのが代謝酵素です。

ヒトが一生のうちに作ることのできる酵素の数は決まっていて、年とともに減少していきます。そのため、外から酵素を補ってあげましょう、というのが酵素ブームのキャッチコピーですね。

確かに代謝酵素を増やしてあげれば基礎代謝が上がり、エネルギーを消費しやすくなります。また新陳代謝を行う酵素を増やしてあげれば、若々しい肌を保つことができます。

ですが、外から補うことはできないのでは?というのが現在の主流のようなんですね。

酵素は体に必要なモノなのですが、たんぱく質でできているという弱点があります。食物酵素も当然たんぱく質ですので、消化されるとアミノ酸に分解されます。吸収された後、また別の物質に作り替えられるわけですが、その際に吸収した酵素と同じモノができるわけではないんですね。

では、酵素を摂っても全く意味がないのかと言われるとそんなこともなく。

食物酵素の中の代謝酵素は無駄になってしまいますが、食物酵素には消化酵素も含まれており、消化酵素は無駄にならないと言われているんですね。

酵素は一度に働くことができる量が決まっています。たとえば、体全体の酵素の力を100としますと、100が消化酵素と代謝酵素に振り分けられます。

たとえば、食事をすると、消化酵素が多く必要になります。消化に必要な力を90としますと、このときの酵素の力は、

  • 消化酵素:90
  • 代謝酵素:10

こんなイメージになります。ここで、食物酵素から消化酵素が50加わると、その分、消化酵素に必要な力が軽減されますので、

  • 食物酵素:50
  • 消化酵素:40
  • 代謝酵素:60

となり、代謝に多くの酵素を回すことができるようになるわけです。

また、食物酵素に含まれる消化酵素によって、食べ物が吸収しやすい形になったり、栄養素が増えたりする、とも言われています。そのため、酵素を摂ることは決して無駄にはなりません。

ですが、代謝酵素を増やすような劇的な効果は期待できないんですね。そのため、酵素については特に気にしなくても良いかな、と思います。

次にミネラルですが、原材料に成分が記載されているのは、

  • ドロマイト
  • 食用酵母(マンガン、亜鉛、銅、クロム、モリブデン、セレン含有)

です。

ドロマイトには、カルシウムやマグネシウムが多く含まれていると言われています。事実、栄養成分表示をみると、カルシウムの量が飛びぬけています。

食用酵母には、必須ミネラルのうち微量ミネラルであるマンガン、亜鉛、銅、クロム、モリブデン、セレンが記載されていますね。

栄養成分表示には記載されていませんが、もともと必要量が少ないですので、記載するほどの量が配合されていないのかもしれません。参考までに、『日本人の食品摂取基準2015』に記載されている18~29歳女性の1日の推奨量(目安量)を記載しておきます。

  • マンガン:11mg
  • 亜鉛:35mg
  • 銅:10mg
  • クロム:10μg
  • モリブデン:450μg
  • セレン:330μg

少ないですね~。μgは、mgの1000分の1ですから、いかに必要量が少ないかよくわかります。とはいえ、摂らな過ぎてもダメですし、摂りすぎてもダメですので、ちょうど良い量が配合されていると思われます。

では、改めて栄養成分表示を見てみます。

  • エネルギー23.16kcal
  • たんぱく質0.16g
  • 脂質0.19g
  • 炭水化物5.20g
  • ナトリウム11.4mg
  • カルシウム41.83mg
  • マグネシウム2.90mg

2015年4月に定められた食品表示法により、加工食品については栄養成分表示が必須となりました。準備期間が5年ありますので、5年以内には全ての加工食品に栄養成分表示が行われることになります。

また、細かなルール変更として、

  1. ナトリウム表示ではなく、食塩相当量表示になる
  2. 飽和脂肪酸と食物繊維を任意で表示
  3. 糖類、糖質、コレステロール、ビタミン、ミネラル類も任意で表示

3.については、任意とされていますが、記載されていない商品について信頼度が下がってしまいますので、多くの商品で記載されるようになるのでは?と思っています。

ミネラル酵素グリーンスムージーの栄養成分表示には、ミネラルは記載されていますが、ナトリウムが食塩相当量ではないですし、ビタミン量も記載されていません。そのため、食品表示表に対応していない栄養成分表示のままのようです。

ナトリウム表記のままですとわかりづらいですので、食塩相当量に置き換えます。

  • 食塩相当量= 11.4mg x 2.54 / 1,000 = 0.03g

ナトリウム、カルシウム、マグネシウムの『日本人の食品摂取基準2015』に記載されている18~29歳女性の1日の推奨量(目安量)は、

  • ナトリウム:7g未満
  • カルシウム:650mg
  • マグネシウム:270mg

となっています。いずれも推奨量には大きく届きませんね。日本人はナトリウムを摂りすぎだと言われているため、ナトリウムが少ないのは大歓迎なのですが、カルシウムもマグネシウムも若干物足りない感じです。

栄養補給をスムージーに頼り切るのではなく、あくまで栄養補給の補助として利用するのが良さそうですね。

ビタミン&ビタミン様物質

ビタミンは添加物として配合されています。また、先ほどお話した「各種粉末およびエキス」にも多く含まれています。

ビタミン様物質としては、カルニチンが配合されていますね。原材料に記載されている成分について見てみますと、

  • L-カルニチンフマル酸塩
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • パントテン酸Ca(ビタミンB5)
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンA
  • 葉酸(ビタミンB9)
  • ビタミンD
  • ビタミンB12

となっています。

カルニチンは、ビタミン様物質と言って、ビタミンのような働きをする成分です。

  • ダイエット効果
  • 脂肪を燃やす効果

として注目されている成分なのですが、国立栄養・健康研究所によると、今のところヒトでの有効性については信頼できるデータは見当たらないそうです。残念ですね。効果が実証されれば、ダイエットの革命児になる可能性も十分にありえます。

ビタミンは全て重要な成分なのですが、中でも重要なのはビタミンB群です。

酵素は、それ自体では働くことができず、補酵素の助けが必要になります。ビタミンB群は体の中で補酵素になるモノが多く、逆に言うと、ビタミンB群がないと酵素は十分な働きをすることができません。

そのため、酵素そのものを外部から摂取するよりも、バランスよくビタミンB群をとって、既にある酵素が上手く働けるようにした方が良い、という意見が多いです。

そんな大事なビタミン群が多く含まれているミネラル酵素グリーンスムージー。

とはいえ、ミネラルのところでも見てきたように、ミネラル酵素グリーンスムージーだけで一日の必要量を補うことができるとは思えませんので、まずはバランスの良い食事をし、補助的に利用するのが良いかと思います。

アレルゲンについて

最後に、アレルゲンについてまとめておきますね。ミネラル酵素グリーンスムージーには多くのアレルゲンが含まれていますので、下記の食べ物についてアレルギーを持っている方は利用をお控えください。

  • オレンジ
  • キウイフルーツ
  • バナナ
  • りんご
  • 大豆
  • ごま
  • カシューナッツ
  • やまいも

フルーツ類はなんとなく含まれていそうなイメージですのでわかりやすいのですが、見落としやすいのは、やまいもです。アレルギーがあるモノを購入してしまった!なんて事態は避けたいですよね。

まとめ

ミネラル、酵素、そしてビタミンがバランスよく含まれたスムージーです。

とはいえ、これだけに頼り切りになれるほどの量は含まれていません。そのため、まずは普段の食生活の中に取りこむことから始められると良いと思います。

食物繊維が豊富に含まれていますから、食事の際に一緒に飲むようにすれば、糖の吸収がゆるやかになります。これだけでも少なからず太りにくい体になると思います。

また、便秘の解消にも良いですから、老廃物が体にたまってしまう、なんていうことも少なくなるかと思います。

慣れてきたら置き換えダイエットにチャレンジされるのも良いと思いますが、一食分の栄養素を補うほどの量はありませんので、残りの2食については、バランスのとれた食事をされることをオススメします。

摂取カロリー < 消費カロリーであれば、自然と痩せて行きます。ミネラル酵素グリーンスムージーのウリは、初期費用、コスパもそうですが、カロリーの低さにあります。

一食あたり23kカロリーですので、牛乳の約4分の1です(牛乳150gで約100kカロリー)。

そのため、まずは3食+ミネラル酵素グリーンスムージーという形で初めても摂取カロリーはほとんど増えませんから、無理なく痩せていくことができるわけです。

その際に、食事の中の炭水化物を少しずつ減らしていって頂ければ、効果も実感しやすいと思います。

炭水化物(食物繊維を除く)は、体の中に入るとぶどう糖になります。先ほどお話したとおり、あまったぶどう糖は脂肪に変えられてしまうんですね。

そのため、炭水化物を少しずつ減らしていくことで、脂肪をつきにくくすることができます。

そのうえで、摂取カロリー < 消費カロリーにすれば、太りにくく痩せやすい体になっていきます。

ダイエットは、どうしても短期での結果を求めてしまいがちですが、そうするとリバウンドする可能性も高いですし、必要な栄養素が摂れず、肌や健康など、いろいろなところが不調になる可能性があります。

どうせならキレイに痩せたいですよね?

であれば、時間をかけてゆっくりと痩せていきましょう。

ゆっくりキレイに痩せたい方には心強い味方になってくれると思います。

ミネラル酵素グリーンスムージーの口コミ

良い口コミ

20代女性

「広告でよくみかけていたので購入しました。

水で混ぜてさっと作れるので、忙しい朝にもぴったりです。

味は普通に美味しいので、デザート感覚で食べています。」

20代女性

「今までいろんな栄養食品を試してきたのですが、このスムージーは本当にいいです!

お通じがよくなり、肌がツヤツヤになってきました。

効果を実感できるモノが初めてだったので、本当にびっくりです。

オススメですよ!」

30代女性

「定期購入で半年ほど続けていますが、味に飽きが来ないので続けられています。

肌にハリが出てきて、半年で4kgほど痩せました。

キレイに痩せるってこういうことなんだな、と実感しています。

おすすめは豆乳割です。ほんのりと甘味が増して、さらに飲みやすくなります。

これからも続けていきたいと思っています。」

悪い口コミ

30代女性

「普段青汁を飲んでいる私にとっては、ちょっと甘過ぎると感じました。

健康食品に対する偏見?があるのかもしれないのですが、良薬口に苦しといいますか、多少まずいもののほうが効果があるような気がしています。

ただ、確かに肌には良いようです。

そのうち甘さが気にならなくなるかもしれませんので、もう少し続けてみようと思っています。」

10代女性

「置き換えダイエットに、と思って購入したのですが、思った以上に空腹感が><

私が大食いなだけかもしれないのですが・・・。

いつも食べてしまっているポテチ(笑)の代わりに飲むようにすると、自然と痩せていきました^^

最初は無理に置き換えダイエットなどに使わず、胃が小さくなってきたら置き換えるようにすると良いのかな、と思いますよ。」

ナチュラルヘルシースタンダードの口コミ!体験談を今さらながら

コメントは受け付けていません。