ベジーデル酵素スムージーの評価と口コミ

ベジーデル酵素スムージー

ベジーデル酵素スムージーの特徴をざっくりとお話ししますと、

  • カロリー:37kカロリー
  • 一食あたり:95円
  • 一か月あたり:2,850円
  • こんな人にオススメ:これからスムージーを始めてみようと思う方
    栄養補給のためにスムージーを利用しようと思う方

ベジーデル酵素スムージーの評価

ベジーデルと言えば酵素ドリンクが有名ですよね。

そのベジーデルが発売したスムージー。注目点は、

  • 初期費用が安いこと
  • 栄養機能食品であること

の2点です。

初期費用はスムージーだと高くなりがちです。定期コースだと安くなるのですが、単品で購入するとぐっと値段が上がってしまうモノが多いんですね。そして、○回以上の継続が必要なモノも多いです。

ですが、ベジーデル酵素スムージーは、単品での値段が安く、定期コースは初回から解約可能なので安心して利用できます。単品の価格を他の主要スムージーと比較してみますと(税込、送料込)、

  • ベジーデル酵素スムージー:2,850円
  • ミネラル酵素グリーンスムージー:2,655円
  • グリーンベリースムージーダイエット:3,516円
  • グリーンスムージーAMINO:4,126円
  • ずぼらさんの酵素グリーンスムージー:4,428円
  • FLS(フレッシュライフスムージー):6,048円

スムージーの王様、ミネラル酵素グリーンスムージーには及ばないものの、3,000円を切っています。この値段なら、ちょっと試してみようかな?っていう気になりますよね。

また、安かろう悪かろうではなく、ベジーデル酵素スムージーは栄養機能食品です。

栄養機能食品とは、簡単に言うと、

  • ビタミンやミネラルなどの栄養成分をこれだけ摂れば効果がありますよ、と国が定めた範囲内の栄養素を配合した食品

国が定めた食品というと、トクホが有名ですが、トクホは本当にガチガチなんですね。国に申請して検証してもらって、そこでOKをもらって初めてトクホを名乗ることができます。

対して栄養機能食品は、国に届け出をしなくても良い分、名乗るのは簡単です。とはいえ、スムージーで栄養機能食品の基準をクリアしているのは、ベジーデル酵素スムージーと母なるスムージーくらいだと思います。

栄養機能食品の成分として認められているのは、2015年9月時点では、

  • ビタミン13種類
  • ミネラル6種類
  • n-3系脂肪酸

となっています。いずれも健康には大切な成分ですし、美容にもかかせない栄養素です。

そのため、健康的にキレイに痩せていきたい方には向いているスムージーだと言えます。

肝心のダイエット効果ですが、摂るだけで痩せられる、という成分は入っていません。ダイエットで大事なのは、

  • 摂取カロリー < 消費カロリー

におさえること。摂取カロリーをおさえるという意味では、腹もちの良い食物繊維が配合されていますので、ダイエット効果は十分あると言えます。

ですが、それ以上に大事なのは、ご自身で摂取カロリーを計算し制限すること。

摂取カロリー制限というと、どうしてもスムージーで置き換えダイエットを想像してしまうのですが、当サイトでは置き換えダイエットはあまりオススメしていません。理由は

  • リバウンドしやすくなる
  • 必要な栄養が不足する

ですね。

腹もちが良いとはいえ、置き換えダイエットは辛いです。昨日は食べ過ぎたから今日は朝だけ置き換えようかな、というくらいなら良いのですが、毎日置き換え、となるとかなり辛いと思います。

そうすると間食してしまったり、一食の量が増えてしまったり、はたまた置き換えダイエットを途中でやめてしまったりということが起きてしまいます。結果としてリバウンドしやすくなってしまうんですね。

また、一食置き換えるということは、一食分の栄養素をスムージーで補う必要が出てきます。ただでさえ日本人はビタミン・ミネラルが不足していると言われているところに、一食をスムージーに置き換えるということは、栄養素の不足を加速させます。

それにより、肌の不調や体調不良といったことが起こってしまうわけですね。

ただ痩せる、のではなく、キレイになる要素の一つとして痩せようとお考えなら、長期的に見られた方が良いかと思います。

1日の消費カロリーが1,700kカロリーなら、摂取カロリーを1,600kカロリーにおさえ、さらにベジーテル酵素スムージーの37kカロリーをプラスします。

1日あたりの差分カロリーは63kカロリーですが、1ヶ月で1,890kカロリー、1年で22,995kカロリーになります。

脂肪を燃やすのに1kgあたり7,000kカロリーと言われていますので、

  • 22,995kカロリー / 7,000kカロリー x 1kg = 3.3kg

少しだけ痩せたいな、と思われているのでしたら、これくらいで十分だと思います。

少なくとも3ヵ月程度は様子を見ながら、今のペースならもう少し摂取カロリーを落としても平気かな?や、ちょっと消費カロリーを増やすためにウォーキングしてみようかな、などといった形で工夫をされてみると良いと思います。

「でも、スムージーを購入する必要ってあるの??」

と思われるかもしれません。ベジーデル酵素スムージーを購入し利用するメリットは、

  • 低カロリーで栄養補給
  • 腹もちをアップさせ間食の防止
  • 安いとはいえお金を払ったことによって痩せる決意が固まる

の3点です。

特に3点目が意外に重要でして、ダイエットやめようかな…と思ったとしても「せっかくお金出したんだし、もう少し頑張ってみようかな」という気持ちになれます。

精神論は好きではありませんが、モチベーションってやっぱり大事だと思います。痩せる!っていうモチベーションも大きいのですが、もったいない!っていう気持ちも結構大きいですよ(笑)。

短期で結果を出すにも低カロリーですから、置き換えダイエットをすれば結果がついてくると思います。ですが、できれば長期的な視点でキレイになることのサポートとして利用頂けると、ご自身が望まれる結果を出しやすいのではないかな、と思います。

ベジーデル酵素スムージーの成分と効果について

酵素ドリンクで有名なベジーデル。そして名前に酵素とついているからには、酵素がふんだんに入っているのでは?と期待してしまいますよね。

では、ベジーデル酵素スムージーの原材料と栄養成分表示を公式から抜粋します。緑字は添加物です。

ベジーデル酵素スムージー

【原材料名】
デキストリン、グラニュー糖、大麦若葉末、ドロマイト、サイリウム・ハスク、グルコマンナン、食物発酵エキス(デキストリン、食物発酵エキス末、その他)、植物発酵食品、アサイー凍結乾燥粉末増粘剤、クエン酸、香料、ビタミンC、甘味料(アスパルテーム:Lフェニルアラニン化合物)、甘味料(スクラロース)、ビタミンB12、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、(原材料の一部にオレンジ、キウイフルーツ、バナナ、リンゴ、大豆、カシューナッツ、ごまを含む)

【栄養成分表示】
エネルギー:36.6kcal
たんぱく質:0.26g
脂質:0.05g
炭水化物:8.8g
ナトリウム:25.4mg
ビタミンB1:1.0mg
ビタミンB2:1.1mg
ビタミンB6:1.0mg
ビタミンC:80mg

ベジーデル酵素レッドスムージー

【原材料名】
デキストリン、グラニュー糖、サイリウム・ハスク、ドロマイト、大麦若葉、グルコマンナン、グレープフルーツ果汁パウダー、植物発酵エキス(デキストリン、植物発酵乾燥粉末、その他)、植物発酵食品、ビルベリー抽出物クエン酸、増粘剤、甘味料(アスパルテーム:L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンC、香料、甘味料(スクラロース)、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、(原材料の一部にオレンジ、キウイフルーツ、バナナ、リンゴ、大豆、カシューナッツ、ごまを含む)

【栄養成分表示】
エネルギー:37kcal
たんぱく質:0.11g
脂質:0.01g
炭水化物:9.11g
ナトリウム:15.6mg
ビタミンB1:1.0mg
ビタミンB2:1.1mg
ビタミンB6:1.0mg
ビタミンC:24mg

ベジーデル酵素スムージーには2種類あります。

  • ベジーデル酵素スムージー(ミックスベリー風味)
  • ベジーデル酵素レッドスムージー(グレープフルーツ風味)

それぞれの違いは、

  • 原材料
  • 成分含有量

原材料と成分含有量については、特徴的なモノについてマーカーを引いています。違いについては、各成分のところで記載しますね。

では、主要な成分について見ていきましょう。

食物繊維(大麦若葉、サイリウム・ハスク、グルコマンナン)

最初に、大麦若葉ですね。大麦若葉は栄養素が豊富と言われており、多くの健康食品で利用されています。ですが、『文部科学省 日本食品標準成分表2010』には記載されていません。そのため、どの栄養素がどのくらい入っているのかよくわからないんですね。

とはいえ、大麦若葉由来の食物繊維としてトクホ認定されている食品はありますので、食物繊維が豊富に含まれているであろうことは想像できます。期待できる効果は、

  • お腹の調子をととのえる
  • 便秘改善

ダイエットをするとお通じが悪くなる方が多いと思います。ストレスや食が細くなることが原因かと思いますが、老廃物が体の中にたまっていると、肌荒れや体調が悪くなる原因となってしまいます。

毎朝すっきり快調!は、キレイを実現するためにはとても大事なことなんですね。

次に、サイリウムハスクです。サイリウムはエダウチオオバコのことでして、オオバコの一種ですね。エダウチオオバコの種をサイリウムと呼ぶことがあります。ハスクは外皮を指しますので、サイリウムハスクはエダウチオオバコの種の外皮のことですね。

こちらもトクホ認定されています。期待できる効果は、

  • コレステロールの吸収をおさえる
  • おなかの調子をととのえる
  • 便秘改善

コレステロールというと悪者なイメージなのですが、細胞膜を作ったり、ホルモンの材料になったりと、体にとって必要なモノなんです。摂りすぎると生活習慣病の元になったりしますので、どうしても悪者なイメージがつきまといますよね。

現代人の食生活ではコレステロールをとり過ぎと言われているため、吸収をおさえてくれるのはありがたい効果です。また、食物繊維はコレステロールをつかまえて、一緒に体の外に出て行ってくれるんですね。すでに吸収されたコレステロールを排出する、という点でも重要な働きをしてくれるのです。

最後にグルコマンナンです。こんにゃくから抽出できる水溶性食物繊維ということで、ご存じの方も多いのではないでしょうか。別名、コンニャクマンナンとも言われています。

トクホ認定食品こそないものの、国立栄養・健康研究所によると、

  • 便秘改善
  • コレステロールの吸収抑制
  • 肥満成人の血中コレステロールや中性脂肪、そして体重の減少

が報告されているようです。体重の減少効果が肥満の方以外にも認められていれば…というところですが、そこまで万能な栄養素ってなかなかないですね。

以上、食物繊維の効果について見てきました。食物繊維にはもう一つ大事な効果がありまして、

  • 腹もちが良い

食物繊維はヒトの体では消化することができません。そのため、腹もちがとても良いんです。また、食物繊維の中には、グルコマンナンやサイリウムのように水を吸うと膨張するモノがあります。

これにより、さらなる腹もちの良さを期待できるとともに、腸を刺激してくれますからお通じの改善にも良いわけですね。さすが第六の栄養素として注目されているだけの成分です。

糖質(デキストリン、グラニュー糖、アスパルテーム、スクラロース)

まずは純粋な糖質であるデキストリンとグラニュー糖から見ていきましょう。

原材料は配合量の多い順から記載されています。つまり、ベジーデル酵素スムージーの中に入っている成分の1位と2位が糖質ということになります。

もっとも配合量が多いデキストリンですが、でんぷんを小さくしたようなモノだと思ってください。ちなみにデキストリンというと食物繊維の難消化デキストリンを思い浮かべる方が多いと思いますが、この2つは全くの別物です。

次にグラニュー糖です。食材でもおなじみの成分ですね。いわゆる砂糖であり、糖類です。

吸収しやすい糖質のデキストリン。糖類のグラニュー糖。この2つがもっとも多く含まれている、というのがベジーデル酵素スムージーの唯一残念なところですね。

炭水化物の配合量も8.8gと他のスムージーより高めになっています。炭水化物には食物繊維も含まれるため一概には言えませんが、やはり糖質が多いことは間違いないでしょう。

糖質を摂ると太りやすい、という話は聞いたことがあると思います。なぜ太りやすいかといいますと、血糖値が上がってしまうからなんですね。

体の中に入った糖質はぶどう糖に変換されます。その後、血液に放出されるわけですが、これによって血糖値が上がります。ぶどう糖は各細胞でエネルギーとして利用する必要がありますので、そのためにインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンが血液の中からぶどう糖を拾い上げ、細胞に渡してあげるんですね。そうすることで、細胞はエネルギーとして利用することができるわけです。

ですが、使い切れなかったぶどう糖はどうなるかというと、インスリンによって脂肪に変えられてしまいます。エネルギーがなくなったときのために脂肪を倉庫代わりに利用するわけですね。

そのため、糖質を摂りすぎると太ってしまうわけです。

「じゃあ、ベジーデル酵素スムージーだめじゃん」

って思われるかもしれませんが、そこは工夫がされていまして。先ほどお話した食物繊維には糖の吸収をゆるやかにしてくれる働きがあります。そのため、血糖値は急激には上がらないんですね。

血糖値の上昇が緩やかですと、インスリンの分泌も多くはありませんから、エネルギーとして利用するぶどう糖が多くなり、結果として脂肪はつきにくくなります。

理想としては、脂質にも糖の吸収を遅らせる効果がありますので、食物繊維や脂質の食事をしながら、スムージーを飲むのが良いかと思います。

とはいえ、一食あたりの炭水化物は8.8g~9.1gですので、そこまで神経質になる必要はないかと思います。それよりも、食事のバランスと、食事からとる糖質を少しずつ抑えていくことの方が大事と言えます。

次に、アスパルテームとスクラロースですね。

こちらは糖質ではありませんが、甘味料として利用されているのでコチラに記載しました。

アスパルテームもスクラロースも人工甘味料であり、厚生労働省の指定添加物リストに記載されています。

指定添加物は、簡単に言うと「国が使ってもいいよ」って認めている添加物なのですね。量さえ守って使用していれば問題ないですよ、という添加物です。

有害なモノについては、順次見直され削除されていますので、基本的には安全なモノだと思ってもらって大丈夫だと思います。ですが、あくまで「適量であれば安全」です。

こんなことをする方はいないと思いますが、たとえば、ベジーデル酵素スムージーを1袋一気に飲み干しちゃうとか…。

そんなことをしてしまうと、さすがに安全は保証できませんので、決められた容量:1回10g~30gを守って利用しましょう。

各種粉末およびエキス

各種粉末およびエキスには、

  • 食物発酵エキス
  • 植物発酵エキス
  • 植物発酵食品
  • アサイー凍結乾燥粉末
  • ビルベリー抽出物

が配合されています。

緑のマーカーは、ベジーデル酵素スムージーにのみ配合されているモノ。ピンクのマーカーはベジーデル酵素レッドスムージーにのみ配合されているモノになります。

上から3つの、食物発酵エキス、植物発酵エキス、植物発酵食品が、いわゆる酵素が配合されている成分になります。

酵素は皆さんご存知のとおり、体の中で行われる働きのほぼ全てに関わっている成分ですね。そして、ヒトが一生の間に作ることのできる酵素の数は決まっており、年々減少していくと言われています。

体の中の活動に関わるモノですから、代謝にも当然関わっています。酵素が増えれば代謝がよくなり消費カロリーが増加。また、新陳代謝が良くなることで肌のツヤやハリもアップ。

脂肪の分解にもリパーゼという酵素が関わっていますから、脂肪分解を促進して脂肪燃焼!外から酵素をとりいれてあげることで、こんな夢のような効果が実現できる・・・

わけではないんですね。

酵素には3種類ありまして。

  • 食物酵素
  • 消化酵素
  • 代謝酵素

食物酵素は食べ物に含まれている酵素ですね。

消化酵素と代謝酵素は体の中にいる酵素でして、消化酵素は消化に利用される酵素。代謝酵素は代謝に利用される酵素です。

これらはいずれもたんぱく質でできています。

食物酵素もたんぱく質で出来ていますので、食事として摂りいれた段階でいったんアミノ酸に分解されてしまいます。

アミノ酸に分解された後、体の中で再合成されるのですが、元の形に戻るとは限らないんですね。全然別の酵素になるかもしれませんし、そもそも酵素になるかどうかもわかりません。

牛肉を食べたからといって牛にならないのと同じようなイメージだと思って頂ければ良いかと思います。

「じゃあ、食物酵素って意味がないの??」

というと、そんなこともないのです。なぜなら、1日に働くことのできる酵素の量は決まっている、と言われているからです。

たとえば、1日に働くことのできる酵素の数を100とします。食事の際に利用される消化酵素の量を90とすると、

  • 消化酵素:90
  • 代謝酵素:10

となり、代謝には10しか使うことができないんですね。

ここで重要なのが食物酵素です。食物酵素の中には消化酵素が含まれています。食物酵素に含まれる消化酵素の力を50とすると、

  • 食物酵素:50
  • 消化酵素:40
  • 代謝酵素:60

となり、代謝酵素の数が大幅にアップしました。これにより代謝が円滑に行われますので、エネルギーが効率よく生産されて体が軽くなったり、肌などの細胞がうまく作られるようになり、肌のツヤが良くなったりするわけです。

とはいえ、コレはあくまで理論上の話であり、研究結果はマチマチのようです。酵素の効果として、トクホや機能性表示食品など国の認可を受けた食品はありませんし、栄養成分表示にも表示されていないんですね。

普通に食事をしていれば食物酵素は自然と体に入ってきますので、まずは酵素を意識することなく、バランスの良い食事を心がけられれば良いかと思います。

次にアサイーとビルベリーですね。

アサイーはスーパーフルーツとして近年注目を集めているフルーツです。スーパーフルーツにはいろいろな定義があるようですが、ざっくり言うと、「抗酸化力が非常に高いフルーツ」のことを指すようです。

抗酸化力とは活性酸素を除去する力です。

呼吸をしてとりこんだ酸素の2%ほどが活性酸素になると言われてまして、増えすぎると健康な細胞を攻撃してしまうため、老化や病気の原因になると言われています。

その活性酸素を除去するのが抗酸化力をもった成分です。アサイーの場合は、ポリフェノールの一つであるアントシアニンが多く含まれています。

この成分の効果で、

  • 老化防止
  • 目が良くなる
  • 健康に良い

と言われていますが、国立健康・栄養研究所によると、ヒトでの有効性は認められていないようです。とはいえ、アントシアニンをはじめとするポリフェノールや、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているのは確かですから、健康や美容に良いのは間違いないと思います。

次にビルベリーですね。

アサイーほど知名度はないものの、こちらもアントシアニンが豊富に含まれています。アサイーとの大きな違いは、ビルベリー由来のアントシアニンとして機能性表示食品に登録されていることです。

効果は、「目の調子をととのえる」です。

残念ながら、抗酸化作用アリとして登録されているわけではありませんが、目の調子をととのえるのも大事な効果ですよね。最近はスマホやPCで遊んだり作業したりする時間が増えていますから、目の健康もとても大事です。

とはいえ、国立健康・栄養研究所の報告では、「眼精疲労や近視」への効果は、ヒトでの有効性は認められていない、となっています。

どちらを信じれば…となってしまいますが、機能性表示食品への登録が2015年8月10日と比較的新しいことから、目の健康については効果アリ、と考えても良いのではないでしょうか。

アサイーもビルベリーも効果としては似ていますので、ベジーデル酵素スムージーとベジーデル酵素レッドスムージーについては、純粋に味で選んでも良い気がしますね。

ビタミン

ビタミン類については、栄養機能食品の基準をクリアしている

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンC

について見ていきましょう。参考文献は、

ビタミンB1

  • 実際に配合されている量:1.0mg
  • 栄養機能食品基準下限値:0.36mg
  • 栄養機能食品基準上限値:25mg
  • 20代女性が1日に摂っている量:0.76mg
  • 18~29歳女性の1日の推奨量:1.1mg
  • 栄養機能食品に期待できる効果:ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

ビタミンB2

  • 実際に配合されている量:1.1mg
  • 栄養機能食品基準下限値:0.42mg
  • 栄養機能食品基準上限値:12mg
  • 20代女性が1日に摂っている量:0.91mg
  • 18~29歳女性の1日の推奨量:1.2mg
  • 栄養機能食品に期待できる効果:ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

ビタミンB6

  • 実際に配合されている量:1.0mg
  • 栄養機能食品基準下限値:0.39mg
  • 栄養機能食品基準上限値:10mg
  • 20代女性が1日に摂っている量:0.89mg
  • 18~29歳女性の1日の推奨量:1.2mg
  • 栄養機能食品に期待できる効果:ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

ビタミンC

  • 実際に配合されている量:80mg(レッドスムージー:24mg)
  • 栄養機能食品基準下限値:30mg
  • 栄養機能食品基準上限値:1,000mg
  • 20代女性が1日に摂っている量:67mg
  • 18~29歳女性の1日の推奨量:100mg
  • 栄養機能食品に期待できる効果:ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。

となっています。いずれも皮膚や粘膜の健康維持、すなわちお肌の健康維持に役立つことが示唆されていますね。これはとても嬉しい効果です。

そして、いずれの成分も、日々の食事では国の推奨量に届いていないことがわかります。

ビタミンは体の中で作ることができない栄養素です。そのため、外部から摂取するしかないわけですが、その手助けとなるのが栄養機能食品なんですね。

ちなみに、ビタミンCのみ、ベジーデル酵素レッドスムージーの方が配合量が少なくなっています。また、2015年4月に制定された食品表示法により、栄養機能食品の下限値が見直されました。

これにより、ビタミンCの栄養機能食品下限値が、24mgから30mgに修正されています。

そのため、食品表示法制定前はベジーデル酵素レッドスムージーもビタミンCの栄養機能食品を名乗ることができていたのですが、現在は基準をクリアしていないため、名乗ることができなくなっています。

とはいえ、ベジーデル酵素レッドスムージーに配合されている量と、20代女性が食事から1日に摂っている量を合算すれば、推奨量である100mgを超えますので、「ビタミンCがあまり入っていないからレッドスムージーはやめておこう」と考える必要はないと思います。

これだけの量が配合されていると、気になるのは摂りすぎなのですが、いずれも水溶性ビタミンであるため、摂りすぎによる副作用を気にするほどの量は配合されていません。水に溶ける、つまりは摂りすぎた分については汗や尿で排出されるわけですね。

そのため、過剰摂取を意識することなく、普段の食生活に取りいれることができるスムージーです。

アレルゲンについて

アレルゲンとはアレルギーを引き起こす可能性のある食べ物のことですね。以下の食べ物に対してアレルギーを持っている方は利用を控えたほうが無難と言えます。

  • オレンジ
  • キウイフルーツ
  • バナナ
  • リンゴ
  • 大豆
  • カシューナッツ
  • ごま

アレルゲンは、ベジーデル酵素スムージーもベジーデル酵素レッドスムージーも共通となっています。せっかく購入したスムージーにアレルゲンが含まれていた!なんてことにならないよう、一度チェックしておいて頂ければ、と思います。

まとめ

ベジーデル酵素スムージーの成分とその効果について見てきました。ポイントは、

  • 糖質が原材料に多く含まれている点が残念
  • 食物繊維が多く含まれているため、腹もちおよび糖質の吸収緩和、便通の改善が期待できる
  • ビタミン類が多く含まれているため、肌の健康が期待できる

糖質が多く含まれているのは残念なのですが、1日の食事量から考えると、それほど気になる量ではありません。

食事のバランスを考え、炭水化物(糖質)を控えめにすることを意識するだけで、十分にカバーできる量だと思います。

それよりも、メリットである食物繊維、そしてビタミンの効果の方が大きいと個人的には考えます。特にビタミンは、酵素を摂るくらいならビタミンを摂ったほうが効果があるのでは?と言われている成分です。

酵素は補酵素がなければ働くことができないモノが多いのですが、ビタミンの多くは補酵素の元になります。そのため、ビタミンを多く摂って、今ある酵素をうまく働かせてあげるのが良い、という意見が多いんですね。

ベジーデル酵素スムージーに含まれているビタミンのうち、ビタミンC以外のビタミンB1、2、6はそれぞれ補酵素として働くことがわかっています。

これらを十分に摂ってあげることで、酵素も力を発揮しやすくなるわけですね。

ベジーデル酵素スムージーを利用する際の注意点としては、最初にお話したとおり、栄養機能食品の基準をクリアしているビタミン類以外は一日の栄養素を十分にカバーできているとは言い難いです。

そのため、まずは普段の食生活にプラスする形で取りいれて行くのが良いと思います。いきなり置き換えダイエットに踏み切るのはちょっと危険かな?と感じています。

長期的な視点でキレイを実現するためのサポート商品としては、十分な性能を持っていると思います。

ベジーデル酵素スムージーの口コミ

現在調査中です(汗)。しばらくお待ちください。

参考までに口コミ大手の@コスメの口コミでは、

  • 口コミ:2件
  • 平均点(7点満点中):5.5点

となっています。少ないですね…(哀)。

糖質が多いため、甘いのかな?と思っていたところ、酸っぱいという意見があがっています。ビタミン類が豊富に含まれているため、酸っぱさを感じる、ということでしょうか。

口コミについては、調査完了次第追記していきますね。

公式ページへ

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